MANDARAWeb版 · 保存・使い方

作った地図は、自分の端末に保存。

地図の作成・集計はブラウザ内で行います。取り込んだファイルを保存するサーバー機能はありません。編集内容は自動保存されないため、タブを閉じたり別のデータを開いたりする前に保存してください。

編集を続けられる形式で保存する

  1. 左側の設定ウィンドウ(ファイル名が表示される枠)の左上「≡」を押します。
  2. 「ファイル」→「地図データ付属形式属性データ保存」を選びます。
  3. ファイル名を付けて保存します。拡張子は .mdrmj。地図・数値・表示設定を一緒に保存できます。

ファイルはブラウザのダウンロード先(通常は「ダウンロード」フォルダ)へ保存されます。元のファイルを直接上書きする方式ではありません。名前を変えると編集前の版も残せます。

保存したデータを再び開く

  1. 「自分のデータを開く」へ進みます。
  2. 左上の「≡」→「ファイル」→「属性データ読み込み」を開き、属性データのファイル選択で保存済みのMDRMJを指定します。読込画面へドロップする方法も使えます。
  3. 読込を確定し、「描画開始」を押します。

データが開いている場合は、設定ウィンドウの「≡」→「ファイル」→「属性データ読み込み」から開けます。

画像として保存する

地図が描かれたウィンドウの「≡」→「画像」→「画像ファイルに保存」でPNGを保存します。PNGから数値を再編集することはできないため、編集用のMDRMJも保存しておくと安心です。

自分のデータを取り込む・修正する

CSV、MDRJ、MDRMJの読み込み、Excelのセル範囲の貼り付けに対応しています。CSVや貼り付ける表は、MAP・TITLE・UNITと地域名など、MANDARAの表形式に整えてください。Excelファイル(.xlsx)の直接読込は未対応です。

設定ウィンドウの「≡」→「編集」→「属性データ編集」で数値・項目名・単位などを編集できます。編集後はOKを押し、描画し直してMDRMJに保存してください。

境界線の太さ・色を変える

地図ウィンドウの「≡」→「線種ラインパターン設定」→「行政界」の線見本で、幅と色を変更できます。線が薄い場合は幅を0.06%から0.15%程度に増やしてください。

この版について

日本・世界の公開データ73ファイルを収録しています。統計年・境界日・速報/確報の違いは「出典・年次」を確認してください。未更新項目と元のサンプルとの対応も公開しています。本家Windows版の全機能・ファイル互換、デスクトップ版、AI接続は今後の開発範囲です。

初版の動作確認はPCのChromeを中心に行っています。アプリ内ブラウザで保存できない場合は、通常のChromeで開いてください。Safari・Firefox・Edgeの全操作は未検証です。

ブラウザのメモリによって大きい地図の速度は変わります。背景地図・外部出典へのアクセスには通信が必要です。ネット接続なしでの利用やクラウド同期は、この版の対象外です。